骨折完全ガイド〜種類・治療・手術などを徹底解説!

亀裂骨折の治療

亀裂骨折の治療

亀裂骨折の治療はどのようにしていくものなのか知っておいた方が良いでしょう。亀裂骨折をしてしまったら、どのように治療していくものなのかどうか、亀裂骨折をそのままにしておくとどのようになってしまうものなのか、突き指と思っていても亀裂骨折である場合はどのような症状が出るものなのか、などを紹介したいと思います。

 

亀裂骨折をしてしまった時にはどのような治療をしていくものなのか

亀裂骨折とは、骨にひびのような症状が出来る骨折のことをいいますが、骨折の中では比較的軽いものとなりレントゲンなどもうつらないこともあるような骨折です。ギプスが出来るところはギプスをして、ギプスが出来ないような箇所であれば、痛みが出るようであればコルセットなどをしながら安静にして、骨が自然にくっつくのを待つのが治療方法となってきます。

 

亀裂骨折をそのままにしておくとどのようになるものなのか

亀裂骨折は軽いヒビのようなものなので、骨折しているとは分からずそのまま放置してしまう、といったことになることもあります。もちろん痛みなどは多少でますが病院にいくほどではないと思っていると骨の形が変形してしまったりすることもありますので、病院で診断は早いうちにしてもらいに行ったほうが良いでしょう。

 

突き指などをした場合でも亀裂骨折している時はどのような症状が出るものなのか

軽く突き指をしたと思っていても、亀裂骨折している場合があります。そのような場合にはなかなか腫れがひかなかったり、痛みなども強くなってくることが多いです。そのままにせず早めに病院へいって適切な処置をしないと、指が曲がってしまうこともあるため気を付けた方が良いでしょう。

 

亀裂骨折はヒビが入ったような骨折で、骨折の中では軽めの骨折とされています。レントゲンでもうつらないようなヒビくらいのものですと、なかなか骨折したと気づかずに病院にも行かずそのままになってしまうこともありますが、きちんと固定して骨がくっつく治療をしないと、曲がったりしたままになることもあるため、痛みがひかないなどの症状がある場合には病院へすぐに行った方が良いでしょう。

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